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宮城の米どころ

​栗原市

美味しいお米が育つ環境がある。

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土地の個性

風土に​適した米づくり

​斜面の棚田、そして平野部に広がる水田。栗原の土地の個性に合わせた米づくりが行われてきたからこそ宮城県内でも自慢の美味しいお米が育つのが栗原市の自慢です。

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稲を乾燥させる

​ねじりほんにょは

栗原市ならではの秋の風景

清流に囲まれた土地で育つ美味しい栗原のお米

肥沃な土壌と一迫川、二迫川、三迫川などの清流に囲まれ、豊かな米どころとして知られる栗原市。ここでは、斜面に拓かれた棚田、そして平野部に広がる見渡す限りの水田まで、土地の個性に合わせた米作りが行われてきました。藩政時代からの米どころとして良質のお米を生産してきたその歴史には、自然災害と向き合い、環境整備を着々と進めてきた先人たちの多大なる努力がありました。江戸時代、この一帯の米は、若柳周辺に集積されて石巻に、そこから江戸や大阪へと運ばれ、仙台藩に大きな利益をもたらしました。当時の仙台藩の財政を支えたのは、栗原をはじめとする藩内の農民と言っても過言ではないでしょう。そんな米どころの栗原で、お正月や結婚式などハレの日のメニューとして愛されてきたのが、お餅です。沼エビをたっぷり使用した「えび餅」やこんがり焼いたドジョウとすりおろしたゴボウと絡めた「ふすべ餅」など、独自の餅文化をはぐくんできました。栗原が全国に誇る、米と餅。郷土の素晴らしい食文化がこれからも受け継がれていくといいですね。

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