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栗原の秋の

​味覚を求めて

栗原の風土をいかした秋の味覚

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寒暖差をいかした

原木舞茸の生産

​栗原市花山地区にある手打ちそば花舞の里の店主が25年前から生産をはじめた原木舞茸。​故郷の気候をいかし、ここにしかない舞茸作りを目指し辿りついた故郷の味があります。

​photo/イメージ
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天ぷらにして蕎麦と

食べる故郷の味

手打ちそば「花舞の里」が育てる花山産原木舞茸

秋の味覚の筆頭として挙げられるキノコ。栗原市花山地区は、寒暖差が激しいことから、おいしいキノコが育つということをご存じでしょうか? その花山地区にあるそば処「花舞の里」では、今まさに旬の季節を迎えている「花山産原木舞茸」を生産しています。舞茸の栽培方法は、大きく分けて3つ。自然栽培(天然もの)、原木栽培、菌床栽培とありますが、天然ものは固く、菌床栽培のものは柔らかい傾向にあるそう。「花舞の里」の原木栽培の舞茸は、天然ものと菌床栽培の中間くらいの固さで、歯触りが絶妙! 天然ものに劣らぬ芳香も大きな特長です。「花舞の里」店主である三浦俊郎さんは、25年前から花山産原木舞茸の生産を始めました。当時は直売所だけにしようと思っていたそうですが、将来のことも見据え、その後そば店もオープン。旬の時期には、自分で育てた香り高い花山産原木舞茸を天ぷらにして提供しています。1.5kg~2kgもの大きさになる三浦さんの花山産原木舞茸は、そば店で提供されるだけでなく、化粧箱に梱包しての販売も行っています。この時期ならではのごちそうを、自宅で楽しんだり、大切な人に贈ってはいかが?

手打ちそば花舞の里

栗原市花山字本沢切留5-4 電話番号:0228-56-2170
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