迫桜高校写真部プロジェクト

築館商店街のシャッターアートを

​10代の目線で切り撮る

築館商店街には11枚のシャッターアートがあり、商店街に彩を与えています。今回は、迫桜高校写真部の皆さんはシャッターアートを撮影しに行きました。築館地区の地域おこし協力隊主催で、SNSに「#くりはらシャッターアート」とタグ付けして投稿するキャンペーンを以前行っており、それに参加するために皆で代わる代わる被写体になりながら、アイディア全開で楽しく撮影していました。11枚のシャッターアートを回りきるには、商店街の端から端まで歩く必要があります。これまで足を運んできた栗駒地区の六日町通り商店街との違いや、栗原の色んな特徴が表現されているシャッターアートのデザインを見ながらの栗原についての説明に、うんうんと関心を示しながら聞いている様子が見受けられました。現在の部員は1年生のみの8名。6月から地域を回って撮影し始めましたが、カメラにも慣れ、地域の方とも少しずつコミュニケーションを取れるようになりました。12月からは、ポストカード第二弾の撮影に移ります。どのような作品が出来上がるのか、とても楽しみです。

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