秘密にしたい  佐々木珠.JPG

レンズの向こうに

見えた栗原市

​レンズの向こうに懐かしい街が見えた

味わい 佐藤風花.JPG

高校生たちは

​栗原市の何を写すか

栗原市の高校生たちはレンズ越しに自分の暮らす街をどう見て、どう切り取って行くのか。スタートしたばかりのプロジェクトの中、まずは思うがままにシャッターを切る。

茶菓子を食べたい  千葉理未.JPG

高校生の目線で

​栗原市の今を切り取る

迫桜高校写真部プロジェクト

宮城県迫桜高等学校写真部では、今年度から六日町通り商店街とコラボをし、六日町通り商店街をテーマに写真を投稿し、六日町通り商店街の公式instagramに発信することにより、高校生から見た栗原の魅力を伝えていきます。

迫桜高校写真部は、これまで宮城県高等学校写真展優勝、全国高等学校総合文化祭3年連続出場、栗原市市議会だよりの表紙撮影を担う等の実績があります。地域との連携企画を行うのは今回が初めての挑戦です。

6月20日の初回は、六日町通り商店街の地域おこし協力隊の齋藤正明隊員と六日町通り商店街にある古民家カフェ「かいめんこや」の店主である杉浦風ノ介さんと顔合わせと打ち合わせを行い、その後齋藤隊員のガイドを受けながら商店街をカメラ片手に一周しました。その後も、定期的に六日町通り商店街に生徒が足を運び、三浦酒造やシュバルブラン、ねこの森雑貨店、栗駒コトリ等に訪問し、お店の方々と交流をしながら夢中になって撮影しております。

六日町通り商店街をはじめ、今後栗原市内で撮影した写真をinstagramで投稿する際は、「#栗原高校生まち歩きぐらむ」というハッシュタグと共に発信致します。このハッシュタグも、写真部の皆さんが考えてくれました。このハッシュタグが市内の高校生のムーブメントとなればという思いがあります。

更に、今後は栗駒コトリとコラボをし、撮影した写真をポストカードにし販売することにもなりました。高校生が地域で活動する様子に地元の大人たちも感化されているようです。

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