栗原市marron編集長大峯です!

寒くなってきましたね!栗原市では何回か雪が降ったみたいですよ!私が住んでいる仙台はまだ銀杏が残り秋景色。雪が大好きなので、雪景色が恋しいです!車の皆様は大変ですが、、。

さて今回は、栗原市役所主催の、冬の栗原を楽しく体験するツアー、その名も

「寒いけど、あったかい田舎くらし体験ツアー」を紹介しちゃいます!

今回が市主催では初めてのツアーだそうで

2泊3日の体験に、6組9人が参加されています!


まずはレンコン掘り体験!

栗原の伊豆沼はレンコンの産地です!

さむーい季節に胴長を着て水の中で育っているレンコン達を掘り収穫するんですよ!


参加者達はつめたーい水の中に入り

レンコン名人達に掘りかたを学び、たーくさん収穫しました。ほんとに美味しいんですよね、このレンコン達!わたしもなんども買ってますし

レンコンのツアーにも参加して、レンコンづくし膳も食べました!何回も言っちゃいますが

激ウマです!まだの方ぜひ!


栗原の伝統的な手仕事も見学し体験しました。

若柳にある畳屋さんで、小さなかわいい畳を作ったり、若柳地織りはたやさんの工場に行き、地織り作りを見学しました。昔は、若柳地区で盛んだった綿織物。現在は、はたやさん一社だけが、若柳地織りを使った、綿織物で様々な商品を作っています。

独自の肌触り、風合いが人気で、今は若い方達にも広まっていますよ!

わたしもかわいいボーダー柄がお気に入りです!


そして、栗原のおいしーい食材を食べれる一迫にある会席料理丸勝さんへ。

ここのご飯は、わたしの中で栗原市一美しく、絶品。そして創作力が凄い。

栗原の食材の美味しさを、四季に合わせて

素晴らしいアレンジ料理を作り出します。

ツアー参加者も、たまらなく美味しい豊かな時間を過ごせたと思います!

地元のみなさんとのあったかい交流にも

みなさん喜んでいた様子!


このツアーの名前にある通り

栗原市は北エリアにあるから寒い、、

けど、人の心は温かい。どんな人の顔も緩んじゃうほっこりして、ほっとする時間を体験したのではないかと思います!

栗原は寒いけどあったけーんだー!

これからも沢山の皆さんに、そんな栗原市の魅力を伝えて行きたいと思います!


丸勝の美人若女将は、来月10日公開のmarron womanにて詳しく紹介しますね

お楽しみに!








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  • マロン編集部

最終更新: 2019年11月8日


みなさんこんにちは!marron編集長大峯です!

以前にもお話しさせて頂きましたが

先日栗原市の婚活パーティーのセミナーが開催されました!男性の講師は、関西のNo. 1元ホスト!

5年連続No.1をキープしたという伝説をもつ

井上敬一さんです!

井上さんは昨年も、婚活の講師を務めてくださいました!今年は、男性向けのセミナーということで

内容も雄トーク全開でした!!

井上さんの教える内容はアプローチが面白い。

伝説のホストが伝える!

女性がザクザク集まってくるマル秘会話術!

ん!?ザクザク?!

市の婚活セミナーでこんなキワキワな言い方してる市町村はあまりないはず。

せめます。栗原市!!


そしてセミナーがスタートし

最初の時間は冷静だった

男性達が前のめりで話を聞き出しました。


そうか!そう話せば会話が続いて盛り上がるのか!

みんなメモをしたり、写真を撮りまくり

必死に井上先生の話を聞き入ります。

前回の婚活セミナーでも感じましたが

男女ともに、ローカルエリアの皆様はとくに

学んだことを、パーティーで

素直先生達から学びえた技を実践してくださるんです!だからカップル率も高いし、

パーティーも盛り上がります。


いよいよ11月10日はセミナーで学んだ、参加者のみなさんが

素敵な恋人を見つける婚活パーティー開催です!

女性は仙台や登米など別エリアからやってきます!

男性は全員栗原市の方!

当日はわたくしも運営でみなさまを盛り上げます!

間違いなく栗原市の婚活も、他エリアより面白いし

内容もひるまない。それくらい特徴をつけないと

際立たないですからね。

来年も攻めの企画に期待です!ローカルだからできる挑戦!まだまだありますよね。


がんばれくりはらメンズ!!!!



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  • マロン編集部


こんにちは!すっかり風が秋ですねー

みなさまお元気ですか?栗原市Webマガジンmarron編集長大峯です!

栗原市といえば!お米!!秋は新米ですよね!

栗原のお米ほんとに美味しい!!年中ダイエットしているわたしも、栗原市に行くたびにお米を食べまくっています笑笑 だって美味しいんですから!仕方ない!


8月に行われた、ツール・ド・一迫!みなさまご存知でしょうか?今年で2回目になる自転車のイベントです!美しい田園を走り抜け、花山湖に向かう坂道を越え、一迫まで戻ってくるアップダウンがある走りがいのあるサイクルイベントです!

その会場に取材に向かうと、美味しそうなお米のたける匂いが!取材チームは、吸い寄せられるように香りのする方へ向かいます。

するとそこには、、かまど!

なんと、かまどで炊いたお米が!!

わぁーおいしそう!!と騒いでいたらmarron womanで取材をさせて頂いた星さんと、いちご農家の三浦さんがいらっしゃいまして、オリニギリというおにぎりを作るイベントを行うので

是非参加してみて!と言われ初オリニギリ体験をさせていただきました!


こちらの、オレンジTシャツの方が通称かまど親父と呼ばれる加藤さんです!加藤さんは仲間達と一緒に様々な場所で、オリニギリイベントを開催しているそうです。オリニギリってどこからやってきたの?と思いネットで調べてみたところ、向日葵設計さんというところで生まれたようで、以下のコンセプトがあるそうです!


世代を超えて受け継がれる「おりがみ」という遊び。 にぎる人の温かみが伝わる「おにぎり」という日本のソウルフード。その二つが出会って「オリニギリ」は生まれました。「おりがみ」という概念が「おにぎり」を握る「オリニギリ」は、人びとの遊び心や温かみを新しい食のスタイルとして未来に伝えます。作る遊びを通して日本文化の起源、歴史を知り、興味、関心を深めてもらいたい。それが「オリニギリ」の願いです。

素晴らしいオリニギリ!2016年にはグッドデザイン賞も受賞されたそうですよ!


私達も子ども達と一緒に、紙を折り、そこにかまどの美味しいご飯を置いて、楽しくオリニギリしました!


米離れ。そんな言葉を沢山ききますよね

わたしもあまりお米食べてなかったです。。

でも、美味しいご飯はみんなの笑顔とコミュニケーションを生むんだなぁと改めて思いました。

若者達や、都会暮らしの食卓にもほかほかの美味しいお米を食べる習慣がまた戻ってきたら嬉しいですね!オリニギリのイベントは全国で行われてます!

もし見かけたらぜひ参加してみてください!

折る楽しさ、その場で炊きたてのお米を食べれる嬉しさで、子どもみたいな笑顔になれるはず!

私も参加したライターも大笑いの幸せな時間を過ごさせていただきました!

ありがとうございました!

Photo板橋充(バシフォト)



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